健康運動士は保健医療関係者と連携して安全かつ効果的な運動プログラムを作成、指導する専門資格のことです。
この資格を得るには養成講座を受講し、認定試験に合格した上で健康運動士台帳に登録される必要があります。
国民の健康づくりに寄与するため、昭和63年から健康運動士の養成事業が始まりました。
最近では、生活習慣病予防などの目的でも活躍が期待されています。
また、高齢者など、運動をすることに対して、様々なリスクが高い方たちにも正しく適切な方法で運動をさせるために、質の高い人材の養成が必要です。
健康運動士は平成21年度までに約1万4千人の登録があり、主な活躍場所はフィットネスクラブや病院等、福祉施設の割合が高いです。
皆さんの通っているフィットネスクラブにも健康運動士がいるのではないでしょうか?特定健診などで、運動を進められたが、腰痛持ちで運動に不安があるなどという方など、ぜひ相談してその知識を存分に活かしてもらいましょう。
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