みなさんは冬を健康に過ごすため、インフルエンザの流行に備えてインフルエンザの予防接種をしましたか?仮にインフルエンザが流行しても、予防接種をしておけば感染の可能性を下げられる、つまり、健康に過ごせる可能性が高まると考えている方も多いと思います。
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンで、毎年その年に流行しそうな方を予想して製造されます。
日本では未承認ですが、インフルエンザワクチンには粘膜免疫の獲得を期待した点鼻ワクチンもあり、こちらは生ワクチンです。
今年の予防接種で摂取されたワクチンは新型インフルエンザ1株と季節性インフルエンザ2株の3価ワクチンです。
そのためか、今年の予防接種は例年より腫れがひくのが遅かったという人が多かったようです。
インフルエンザの予防接種をしてから免疫ができるまでおよそ2週間要すると考えられています。
また、予防接種により免疫ができる割合は約70パーセントくらいと見込まれています。
つまり、予防接種をしても必ず免疫ができるわけではないのです。
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