大手食品会社による睡眠に関する調査結果が発表されました。
この調査は、世界の主要都市のビジネスパーソンの睡眠時間と睡眠に対する満足度をインターネットで調査したものです。
この調査によると東京のビジネスパーソンの平均睡眠時間は5.6時間で最下位で、睡眠の満足度も「不満」と答えた割合が最も多かったとのことです。
理想的な睡眠時間は7時間といわれていますので、実際とは1.4時間の開きがあります。
この原因は寝る時間の遅さであるそうです。
実際、就寝時間は仕事などとの関連もあり、個人差があるとは思いますが、もしかしたら、最近話題の朝活も睡眠時間の減少の一因なのではないかと思ってしまいました。
睡眠は健康と密接な関係であることは言うまでもありませんが、セロトニンやメラトニンに代表される、睡眠に関するホルモンは昼と夜のサイクルをコントロールしています。
特にセロトニンは光によって分泌が制御されていることもあり、起床時に十分な光を浴びて体内時計をリセットし、少しでも健康的な睡眠サイクルを作りたいものです。
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