皇居ランナーなど、ランニングをする人の割合がここ数年で急激に増加しました。
統計によってはランナー人口が200万人増加したという報告もあります。
健康効果が期待できるためには、運動量が多すぎても少なすぎてもいけないといいますが、果たしてどの程度の運動が効果的なのでしょうか?アメリカの大学で行われた調査研究によると、ランニングには老化を遅らせる効果があるとの報告もあります。
これは、50歳以上で週に数回ランニングを続けている人たちとそうでない人たちを比較した場合、ランニングする人たちの方が健康状態がよく、調査開始から19年後の死亡率に倍以上の差が出るというものです。
いづれにせよ、適度な有酸素運動に何らかの健康効果があることは様々な研究によって報告されていることです。
例えば、有酸素運動を続けると、血中の脂肪が体脂肪になる前に酸素と結合し、燃焼するのでダイエットなどに効果があるということが分かっています。
走るのが苦手な方でも、歩く程度からはじめてみるのはいかがでしょうか?
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